スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学校出たら、予備校という選択肢もある!

「予備校時代というものは、いってみれば人生の中のムダなページだよ」僕はそんなことをしたり顔で言っていた時期がありました。というのも、僕には予備校に通った経験がありませんでしたから。でも、すんなり志望の学校へ入れたわけではありません。どちらかと言えば、僕も負け組です。浪人生活がイヤでしかたなく行きたくもないところに入ったというわけでした。
本心を言えば、予備校生が羨ましかった。なぜ羨ましかったか。おそらく、当時放送されていた予備校生が主役のテレビドラマを見ていたからでしょう。普通の高校生や大学生のように、予備校生にもこんな青春があるのか、そう思ったのでした。僕の学校の友だちにも予備校生がたくさんいました。彼らは不思議と明るい顔をしていたのが印象的です。
大学受験など、そう何年も続けられるものではありませんね。早く志望の学校に入りたい。ですから予備校生は自ずと切羽詰まってくる。しかし、その時期も貴重な人生の時間なのですから、ムダには使いたくはありませんね。もっと、楽しくやればいい。そう言いたいです。ムリかもしれませんが。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。