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シュタイナー教育の七年周期

シュタイナーの英才教育では、人間の成長には7年ごとに節目が訪れると考えられています。

生まれてから成人するまでの21年間のうちに世界から「真・善・美」を全身を通して学び、世界と自分との一体感を見出し、世界の中で自由に自律的に生きることのできる人格の育成を目指しています。

まず、0~7歳の時期を第1七年期と呼びます。

この時期の課題は、肉体を動かすことです。
肉体を動かし、成長させることが、意志力を成長させる源となります。

この時期は、周囲の大人、特に両親からの影響を全身に吸い込んで成長するため、「世界は善で溢れている」と子供たちが理解するような教育を目指します。

たくさんの綺麗なものを見せ、おいしいものを食べさせ、大人は模倣のよいお手本でなければなりません。

7~14歳は第2七年期と呼ばれ、エーテル体が自律し、アストラル体の自律へと向かっていきます。

この時期は、アストラル体が司る感情の成長が課題となります。

芸術的刺激を主に与え、芸術体験によって、生き生きとした感情を育み、世界は美しいと感じられる教育を目指します。

14~21歳は、第3七年期です。
この7年間でアストラル体が自律し、自我がはっきりしてきます。

この時期になってようやく、世界について広く深い認識が持てるようになります。

明晰な表象活動によって、世界は真実に満ちていることをはっきりと理解する教育を目指します。






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